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【連載】看護師 国家試験対策・過去問

女子中学生の入院中の援助について適切でないのはどれか?

編集 ナース専科看護師国家試験対策委員会

監修・廣町佐智子(日本看護研究支援センター所長)

女子中学生の入院中の援助について適切でないのはどれか?

1.疾病やその治療・処置について本人に説明する。

2.病棟の日課を説明し、きちんと守るように指示する。
3.体型などの身体に関する話題は、他児のいる時には話さないようにする。
4.病室は男女別の部屋にする。

―――以下解答―――

(解答) 2

<解説>

1.○ 理解力が増し精神的に自立したいと考える時期である。自分自身で疾病を受容し、療養生活に立ち向かえるような説明が必要である。

2.× 健康状態の許す範囲で本人の意思を尊重した入院生活ができるよう、指示するのではなく自分で考えて行動できるよう援助する。日課は本人と話し合って決める。

3.○ 羞恥心が強い時期なので、身体に関する話題は慎重にする。

4.○ 第二次性徴が始まるので、学童期以降は男女別の部屋とする。

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