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【連載】急変を見逃さないためのフィジカルアセスメント

脈拍触診(触知)で知り得る情報をフィジカルアセスメントに生かす

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私たちは通常の検温時、脈拍触診(触知)で「脈拍数」をカウントします。
また、心電図モニターを装着している患者さんの場合、そこに表示される「脈拍数」の観察や、「波形」の観察を行っています。

実は、脈拍触診(触知)でも多くの情報を収集することもできますが、みなさんは活用していますでしょうか? 第3回目は、循環器に関するフィジカルアセスメントのなかでも「脈拍」に焦点をあて、触診で得た情報をどのように看護ケアに活用するのかということをご紹介します。

もう一度押さえよう!脈拍測定の基礎のキソ

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