お気に入りに登録

【連載】看護師 国家試験対策・過去問

低出生体重児について正しいのはどれか?

編集 ナース専科看護師国家試験対策委員会

監修・廣町佐智子(日本看護研究支援センター所長)

低出生体重児について正しいのはどれか?

1.妊娠週数に関係なく2,000g以下の新生児をいう。

2.低出生体重児は高カルシウム血症になりやすい。

3.体温が低下しやすい。

4.正期産SFD児と早産の低出生体重児は出生後障害は変わらない。

―――以下解答―――

(解答) 3

<解説>

1.× 2,500g未満の新生児を低出生体重児という。

2.× 体内でのカルシウム含量が低いために低カルシウム血症になりやすい。

3.○ 低出生体重児は熱の喪失が多く熱産生が不良であるため、体温が低下しやすい。

4.× 早産の低出生体重児の方が身体の機能が未熟なために、出生後の障害が起こりやすい。

勉強が進む!看護師国家試験対策

看護師国家試験の過去問を[分野別]・[解説付き]で解くことが出来ます。

アプリをインストールして勉強する

Android版
iPhone版

サイトで勉強する

WEB版国家試験対策

ページトップへ