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【連載】看護師 国家試験対策・過去問

手術適応のない末期肺がん患者の看護で正しいのはどれか?

編集 ナース専科看護師国家試験対策委員会

監修・廣町佐智子(日本看護研究支援センター所長)

手術適応のない末期肺がん患者の看護で正しいのはどれか?

1.気分転換を図るために屋外の散歩を勧めた。

2.精神安定剤は本人に持たせ必要時に服用するように指示する。

3.家族に対して、積極的に声をかけ精神的苦痛がないか尋ねる。

4.呼吸困難を訴えている場合は、側臥位にして背を丸くする。

―――以下解答―――

(解答) 3

<解説>

1.× 歩行により呼吸器に負担がかかるので困難である。

2.× 精神安定剤は一般に患者の判断で頓服するものではない。医師の処方時に決められた時間通りに服用する必要がある。

3.○ 心身ともに疲れている家族への援助は大切である。

4.× 呼吸困難時は起坐位や上半身を前かがみにすると楽になる。

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