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【連載】看護師 国家試験対策・過去問

骨粗鬆症について正しいのはどれか?

編集 ナース専科看護師国家試験対策委員会

監修・廣町佐智子(日本看護研究支援センター所長)

骨粗鬆症について正しいのはどれか?

1.老年期の男性に多い。

2.骨量を増すために安静臥床が必要である。

3.大腿骨頸部が骨折しやすい。

4.柔らかいクッションやマットレスを用い、関節可動域は動かさない。

―――以下解答―――

(解答) 3

<解説>

1.× 閉経後の女性に多い。

2.× 運動不足(不動性)が骨量低下の原因である。

3.○ 大腿骨頸部骨折、椎体圧迫骨折が多い。

4.× 柔らかいものでは姿勢の保持に筋肉の疲労をもたらす。また、関節可動域はできるだけ動かし確保する。

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