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【連載】看護師 国家試験対策・過去問

水痘に罹患した小児の看護で適切でないのはどれか?

編集 ナース専科看護師国家試験対策委員会

監修・廣町佐智子(日本看護研究支援センター所長)

Kokusi

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水痘に罹患した小児の看護で適切でないのはどれか?

1.個室隔離とする。

2.軟らかくて刺激の少ない食物を与える。

3.個室内での気分転換の方法を工夫する。

4.全ての発疹が痂皮を形成してから清拭を行う。

―――以下解答―――

(解答) 4

<解説>

1.○ 感染経路は接触、空気感染であるため隔離が必要である。

2.○ 口腔内の発疹が潰れると痛みが強くなるので、食物を工夫する。

3.○ 身体的な苦痛と行動の制限のためにストレスがたまりやすい状況である。

4.× 発疹による痒感や痛みで不快な状態であることや免疫機能の低下による二次感染の防止のため、清拭が必要である。ただしこの時、水泡を潰さないように注意が必要である。

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