お気に入りに登録

【連載】看護師 国家試験対策・過去問

正しいのはどれか?

編集 ナース専科看護師国家試験対策委員会

監修・廣町佐智子(日本看護研究支援センター所長)

Kokusi

Kango

正しいのはどれか?

1.細菌は細胞壁をもつ。

2.細菌は葉緑体をもつ。

3.ウイルスはDNAとRNAの両方をもっている。

4.ウイルスは単独で増殖することが可能である。

―――以下解答―――

(解答) 1

<解説>

1.○ 細胞壁の合成阻害作用をもつ物質が抗生物質として用いられている。

2.× 細菌の一般性状は、細胞壁のある単細胞の原核生物であり、葉緑体を欠き、分裂によって増殖する。また、DNA、RNAの2つの核酸をもつなどが特徴である。

3.× 核酸はDNA、RNAのどちらかひとつである。

4.× ウイルスの増殖には生きた細胞が必要で、この特徴を偏性細胞寄生性といい、特殊な細胞培養法が用いられる。

勉強が進む!看護師国家試験対策

看護師国家試験の過去問を[分野別]・[解説付き]で解くことが出来ます。

アプリをインストールして勉強する

Android版
iPhone版

サイトで勉強する

WEB版国家試験対策

ページトップへ