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【連載】スーパープリセプターSAKURA 2014

第6回 みね子、初任給の使い道を思い出す、の巻

編集 ナース専科編集部

月刊「ナース専科」編集部

お昼休み、食堂でばったりSAKURAに出会ったみね子。みね子の顔を見てSAKURAは…。


桜先輩

すっごいうれしそうにお昼を食べてるわね。いいことでもあったの?

みね子

今日は、スペシャルランチなんですよ。しかもデザート付き!

桜先輩

それでそんなにうれしそうなの? そういえば、くまみーっていつもお弁当を作ってきてたじゃない。珍しいわね。

みね子

今日は、お給料日ですから、ここに入職したときから、お給料日はスペシャルランチって決めてるんです。

桜先輩

なんだか、1年前にもそんな話をしたような気がするわね。

みね子

そういえば…。初任給が出たときに、同じことを言ったような気がします。

スガオ

へぇ、くまみー先輩は一年前から毎月25日はスペシャルランチなんですね。

みね子

いると思わなかった! 普段はお弁当だから月に1回くらいはね。横須賀さんは、Aランチですか。

スガオ

そうっすね。特に、お給料日だからっていうのはありませんね。くまみー先輩は初任給は、スペシャルランチのほかに何に使ったんですか?

みね子

実家なんで両親にごはんをごちそうして、あとは貯金しました。

スガオ

やっぱり初任給では、両親に何かするものなんすかね。

桜先輩

一般的にはよく聞くわよね。じゃ、ほかの人たちがどんなことに使ったのか、見てみましょうか。

次では、初任給がどれくらいだったのかと、みんなが何に使ったのかを紹介します。
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