「食べることは生きること」プロゴルファーがNPOを設立

取材 ナースプレス編集部

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5月12日、NPO法人「食といのちのお結び隊」設立の集いが東京都千代田区で開かれました。

理事長の中溝裕子さんは、1991年に血液の難病「骨髄異型性症候群」と診断され、骨髄移植や点滴生活を経て寛解されたプロゴルファー。

中溝さんは、これまでもご自身の闘病経験を通した社会事業に取り組まれていますが、全国に支援の輪が広がってきたこともあり、活動をより広域に展開すべく、NPO設立に踏み切ったそうです。

設立趣旨を説明する中溝裕子理事長

食といのちのお結び隊 3つの活動

NPO法人「食といのちのお結び隊」の主な活動内容は3つ。いずれも「食べること・生きることの大切さ」を伝える活動です。

活動1 いのちを輝かせたい

  1. 講演会・セミナー 自身の闘病体験をもとに、「骨髄移植のこと」「生きること」について講演します
  2. チャリティーイベント 女子プロゴルファーとのゴルフコンペなどを実施。集まったお金は公益財団法人日本骨髄バンクに寄付されます
  3. 骨髄バンクドナー登録会

活動2 笑顔と元気をつなげたい

  1. 絵手紙教室 グラブを筆に持ち替えたプロゴルファー:中溝裕子さんと一緒に、思わず笑ってほっこりする絵手紙を作ります。

ユーモアあふれる"笑"手紙

笑って免疫力アップ! 絵手紙教室

活動3 おいしく食べて元気になりたい

  1. もったいない食品のRE-BORN活動 日本で毎年、約1,800万トンも廃棄されている「もったいない食品」や、売り物にならない「規格外の農産物」を、フードバンク事業者と提携して、福祉施設や各種団体、行政などに届けます
  2. おいしくたべて元気になろう さくらんぼ、きのこ、塩などの収穫体験ツアーや、ハイキング、BBQを通して、「元気」と「元気」を結びます

代表メッセージ

ものやお金のように目には見えなくても、価値ある大切なことがあります。

多くの方々の笑顔、そしていのちの輝きに貢献したい! 元気でハッピーになれるノウハウを今すぐ伝えたい!

その想いを胸に、「人と人、笑顔と笑顔、元気と元気」を結ぶ、NPO法人を設立しました。

自分ではなく誰かのお役に立てる喜びは、喜びの次元が違います。明るく楽しく前向きに、この今を精一杯生きましょう!

私たちと一緒に感動のドラマをつなげていきましょう!

NPO法人 食といのちのお結び隊 代表/プロゴルファー 中溝裕子

本件に関する問い合わせ先

特定非営利活動法人 食といのちのお結び隊
〒108-0072 東京都港区白金2-5-16 イグレックビル4F
【HP】http://syoku-to-inochi.org
【mail】info@syoku-to-inochi.org
【TEL】03-6721-9122