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【連載】海外留学のススメ

第14回 海外大学に編入した日本人ナースが見た海外病院実習事情

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オーストラリアで正看護師資格を取得するために、日本の大卒資格を持っていなければ避けて通れないのがオーストラリアの看護学部への編入(1〜2年で卒業)です。

オーストラリアで正看護師の登録をするためには、看護協会に認定された大学卒業資格(看護学位)が必要ですので、通信制の大学資格や専門・短大卒が最終学歴となっている正看護師の方は注意が必要です。

また、日本での正看護師資格と看護キャリアがあるとはいえ、オーストラリアの看護制度や病院システムを大学のカリキュラムの中で学べることは就職活動や就労への不安を軽減する大切なプロセスとなりますので、海外大学卒業資格を手にする以上に現地大学に編入する意義は高いといえます。

いきなり海外の正看護師資格取得を目指す留学は敷居が高いと感じられる方には、看護インターンシッププログラムにて有給で働きながら語学力を向上させ、現地生活になれた上で正看護師資格を取得することを検討することをワールドアベニューでは提案しています。

さて今回は、実際にワールドアベニューの正看護師資格取得留学プログラムに参加し、オーストラリアの正看護師資格を目指して大学に編入された先輩ナースの方達の体験談から、オーストラリアの病院実習で学ぶメリットを紹介します。

次ページでは、海外の大学に編入(単位認定)する方法を解説します。

看護留学パンフレット取寄せ

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