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【連載】がんのリハビリテーション

第3回 がんのリハビリが浸透していない現場でも、看護師ができることは?

解説 大野 綾

聖隷浜松病院 リハビリテーション科 主任医長

解説 番匠 千佳子

聖隷浜松病院 がんのリハビリテーションチーム 看護部次長 がん看護専門看護師

解説 上村 源

聖隷浜松病院 リハビリテーション部 作業療法室 係長

編集 ナース専科編集部

月刊「ナース専科」編集部

2013 ns logo tate format rgb     03 min

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Q1 チーム医療として行う「がんのリハビリテーション」は、これまでの看護とどこか違いがあるのでしょうか?

A1 別のものと考えるのではなく、がん看護の延長線上にがんのリハビリがあるととらえてみてください。

がんのリハビリは特別なものではありません。

看護師とリハビリ療法士は活動の場こそ別ですが、どちらも「患者さんがよりよい生活を送ることができるように自立を支援する」という点は全く同じです。

これまで看護とリハビリで別々に行われていたことを融合させると考えてみるとよいかもしれません。

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