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体験者の声がリアル! 認知症の患者と家族を学ぶ、公開シンポジウム開催!

編集 ナースプレス編集部

Webサイト「ナースプレス」編集部


「認知症本人と家族介護者の語り」というウェブページをご存じですか?

7人の認知症ご本人と35人の家族が、認知症と向き合って過ごす生活の様子を、動画と音声で配信しているページです。  

ウェブページトップ画面

当事者だけが話せる語りの数々

このサイトが興味深いのは、認知症であるご本人の姿と声を、動画で見ることができるところです。

認知症と診断されたときの気持ちや、症状が始まり進んでいく実感など、本人にしかわからない語りの数々。 その貴重な情報の集積に圧倒されます。 ウェブページが公開されて1周年を迎えた、来る7月6日、認知症をさらに学ぶためのシンポジウムが開かれます。

認知症を学ぼう!公開シンポジウム

『もっと知りたい認知症Q&A』-体験者の声から学ぶ Part2-

ウェブページの紹介とともに、語りの中から拾い出された患者さんや介護家族の不安や疑問について、認知症に詳しい専門家たちにアドバイスをいただく会です。
2025年には470万人と試算されている認知症。理解を深める貴重な機会に、シンポジウムにぜひご参加ください。

開催概要

日時:2014年7月6日(日) 13:30~16:30(13:00受付開始)
場所:場所:東京大学農学部・弥生講堂(一条ホール) アクセス
参加費:非会員1,000円/会員500円

プログラム

  1. 第1部:認知症本人と家族介護者の語りウェブページのご紹介 後藤惠子 (東京理科大学薬学部教授)
  2. 第2部:もっと知りたい認知症Q&A

    「認知症本人の気持ちを知りたい!」
    「認知症の薬4、どこまで期待できる?」
    「虐待・介護うつに陥らないためには?」
    「ケアの工夫やコツを教えて!」ほか
    内海久美子 (砂川市立病院精神科部長)
    千場 功 (若年性認知症の家族会「彩星の会」顧問)
    井口高志 (奈良女子大学生活環境学部准教授)

    司会 竹内登美子 (富山大学大学院医学薬学研究部教授)

申込および問い合わせ先

※お申込みは、2014年7月4日(金)までに、デイペックス・ジャパンのホームページから、もしくはFAX、メールにてお申込みください。

NPO法人健康と病いの語りデイペックス・ジャパン
FAX:03-5568-6187
TEL:050-3459-2059
MAIL:forum2014@dipex-j.org
※共催:科学研究費助成事業(基盤c)「「認知症本人と家族支援のためのWebサイト」の充実と教育的活用の効果に関する研究」研究班(代表者:竹内登美子)

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