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【連載】がんのリハビリテーション

第6回 予防から回復までのリハビリテーションの流れ

解説 岡田 教子

国立がん研究センター東病院 看護部 摂食・嚥下障害看護認定看護師

解説 栗原 美穂

国立がん研究センター東病院 看護部 がん性疼痛看護認定看護師

解説 源 典子

国立がん研究センター東病院 外来 乳がん看護認定看護師

編集 ナース専科編集部

月刊「ナース専科」編集部

2013 ns logo tate format rgb     03 min

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がんのリハビリテーションでは何を行い、看護師はどのようにかかわることができるのでしょう。看護師に求められる役割、国立がん研究センター東病院の皆さんに話を聞きました。


各段階のリハビリの特徴

がんのリハビリは、病期と治療によって4段階の流れがあり、目的も異なってきます。

1段階 予防的リハビリテーション

1段階 予防的リハビリテーション

2段階 回復的リハビリテーション

2段階 回復的リハビリテーション

3段階 維持的リハビリテーション

3段階 維持的リハビリテーション

4段階 緩和的リハビリテーション

4段階 緩和的リハビリテーション

ここでは、自立してがんと共生している患者さんへのリハビリを中心に考えます。

予防的リハビリ

治療による機能障害の予防が目的で、治療内容によって訓練が異なります。

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