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【連載】看護師 国家試験対策・過去問

(必修)増加によってチアノーゼをきたすのはどれか。

編集 ナース専科看護師国家試験対策委員会

監修・廣町佐智子(日本看護研究支援センター所長)

(必修)増加によってチアノーゼをきたすのはどれか。

1.動脈血酸素分圧

2.酸化ヘモグロビン

3.還元ヘモグロビン

4.動脈血酸素飽和度

―――以下解答―――









(解答) 3

<解説>

1.(×)動脈中の酸素。

2.(×)ヘモグロビンに酸素が結合した状態。

3.(○)チアノーゼは、血中酸素濃度が低くなり、外見では、皮膚や粘膜が青紫色になる状態であり、血中の還元ヘモグロビンが5g/dl以上になると起こる。

4.(×)動脈血の酸化ヘモグロビンの割合のことであり、低下するとチアノーゼが起こる。

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