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【連載】看護師 国家試験対策・過去問

(必修)看護過程における看護上の問題で正しいのはどれか。

編集 ナース専科看護師国家試験対策委員会

監修・廣町佐智子(日本看護研究支援センター所長)

Kokusi

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(必修)看護過程における看護上の問題で正しいのはどれか。

1.問題の原因は1つにしぼる。

2.原因が不明な事象は問題でない。

3.危険性があることは問題になる。

4.優先度は問題解決まで変更しない。

―――以下解答―――








(解答)3 

<解説>

1.(×)問題としてでていることの原因は一つとは限らない。原因をひとつ一つ解決することも大切になる。

2.(×)患者の問題としてあがるものの中には、原因がわからないものもあるが、起こっていることや問題となる事象をなしにすることはできない。

3.(○)看護では、現在起こっていることだけでなく、起こりそうな危険を回避することも大事なことである。またそれを予測できることが看護の力である。

4.(×)問題の重要度や優先度は、患者の状態により変わるものであるため、変更することを前提として看護をする。

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