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【連載】スーパープリセプターSAKURA 2014

第13回 みね子、入職して驚いたことを思い出す、の巻

編集 ナース専科編集部

月刊「ナース専科」編集部

2013 ns logo tate format rgb     03 min

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ナースステーションでは夜勤明けのスガオが看護記録の真っ最中。出勤してきたみね子は、いつもとちがうスガオの様子に驚いて……。


みね子

横須賀さん、お疲れ様です。

スガオ

あ、くまみー先輩。おはようございます。

みね子

どうしたんですか? すごく疲れているみたいだけど。夕べ大変だった?

スガオ

いや、夜勤自体は何事もなく平穏だったんですけど。夕べ、看護計画を作っていて、それにやられました。続いて看護記録……自分、書類作成が本当にニガテなんっすよ。

みね子

わかります。私も最初、書類作成の多さには驚きましたから。

スガオ

看護師なのに、下手すると患者さんと接している時間より、書類を作っている時間のほうが長いんじゃないかって。だまされた気分ですよ。

桜先輩

ほとんどの新人がそう言うわよね。

みね子

先輩!

桜先輩

患者さんと接する時間を取りたかったら、書類作成の時間をいかに短縮できるか、要領を身に付けることね。

スガオ

その要領を教えてくださいよ。

桜先輩

何言ってるの。そんなの自分で見つけていくものでしょ。じゃあ、今回もデータベースを見てみましょうか。

次は、みんなが「入職して驚いたこと」について紹介します。
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