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【連載】看護師 国家試験対策・過去問

(必修)湯たんぽによる温罨法で適切なのはどれか。

編集 ナース専科看護師国家試験対策委員会

監修・廣町佐智子(日本看護研究支援センター所長)

Kokusi

Kango

(必修)湯たんぽによる温罨法で適切なのはどれか。

1.湯の温度は90度以上とする。

2.湯を湯たんぽのロまで入れる。

3.ビニール製のカバーを用いる。

4.皮膚面から10cm程度離して使用する。

―――以下解答―――








(解答)4 

<解説>

1.(×)湯たんぽの適正温度は60℃前後であり、90℃以上の湯は危険。

2.(×)いっぱいに入れると、漏れや破裂する可能性があり危険。

3.(×)ビニール製のカバーでは薄すぎるので、ビニールが変形し破れたりするので不適切。厚手のカバーのほうが保温力がよい。

4.(○)湯たんぽを直接あてると、低温やけどなどの危険があるため、少し離して使用する。

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