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【連載】看護師 国家試験対策・過去問

(必修)狭心症発作時の硝酸薬(ニトログリセリン)の適切な使用法はどれか。

編集 ナース専科看護師国家試験対策委員会

監修・廣町佐智子(日本看護研究支援センター所長)

Kokusi

Kango

(必修)狭心症発作時の硝酸薬(ニトログリセリン)の適切な使用法はどれか。

1.内服

2.舌下

3.皮膚貼用

4.筋肉内注射

―――以下解答―――








(解答)2 

<解説>

狭心症発作時はニトログリセリンを舌下投与する。舌下投与では、ニトログリセリンが舌下の血管から直接吸収されるため、効果の発現が速やかである。内服では消化管からの吸収、肝臓での代謝を経るため、作用発現までの時間が長く、しかも効果が薄くなってしまう。皮膚貼用・筋肉内注射は患者自身が行いにくい。

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