お気に入りに登録

【連載】看護師 国家試験対策・過去問

(必修)アスベストが原因となる職業性疾患はどれか

編集 ナース専科看護師国家試験対策委員会

監修・廣町佐智子(日本看護研究支援センター所長)

Kokusi

Kango

(必修)アスベストが原因となる職業性疾患はどれか

1.皮膚炎

2.腰痛症

3.中皮腫

4.胃潰瘍

―――以下解答―――








(解答)3 

<解説>

十分量のアスベスト吸入により、肺の間質性線維化および臓側胸膜の線維性肥厚を生じる。これをアスベスト肺と呼ぶ。この時期にアスベスト暴露を中断させなければ、進行性に経過し呼吸不全あるいは肺炎などを発症して死亡する。もし緩徐な進行であれば、肺癌、悪性中皮腫、他臓器癌を好発する。

勉強が進む!看護師国家試験対策

看護師国家試験の過去問を[分野別]・[解説付き]で解くことが出来ます。

アプリをインストールして勉強する

Android版
iPhone版

サイトで勉強する

WEB版国家試験対策

ページトップへ