お気に入りに登録

【連載】看護師 国家試験対策・過去問

【疾病】高齢者で発症頻度が増加するのはどれか。

Kango

【疾病】高齢者で発症頻度が増加するのはどれか。

  1. 急性虫垂炎

  2. クローン病

  3. 十二指腸潰瘍

  4. 逆流性食道炎

―――以下解答―――








(解答)4 

<解説>

1.(×)急性虫垂炎は、学童期から成人にかけて発症しやすい。

2.(×)クローン病は、10歳代後半から30歳代の若年者に多いといわれている。

3.(×)十二指腸潰瘍は、若年者に多いといわれている。

4.(○)逆流性食道炎は、食道と胃の間にある括約筋が緩くなることで胃酸が食道に逆流し、食道下部に炎症を生じさせる疾患である。加齢にともない発症率が増加する。

勉強が進む!看護師国家試験対策

看護師国家試験の過去問を[分野別]・[解説付き]で解くことが出来ます。

アプリをインストールして勉強する

Android版
iPhone版

サイトで勉強する

WEB版国家試験対策

ページトップへ