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実在する!?「注射が上手い」と絶賛される新人ナース

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書籍紹介

患者は満足していますか?

新人ナースの皆さんは採血やサーフロー挿入に慣れてきましたか?

血管に針が入った「プチッ!」という感覚があると、心の中でガッツポーズしてしまう人も多いはず。

その後、真空管に採血したり、サーフローと点滴をつないで固定などの処置を続け、無事終了し、ホッとしてしまっているあなた。

ベッドサイドを離れるときに患者の表情を観察しましたか?

もし、患者さんが疲れ切った顔していた場合、どうしてなのかを振り返ってみましょう。本日はそんな振り返りに役立つ本をご紹介します。

注射によるストレスを軽減するポイント

注射は患者さんに大きなストレスを与える処置です。

そのため、患者の気持ちや表情を観察しながら行うことが重要です。

『ご指名ナースが教える!注射・点滴・採血まるわかりブック』は新人ナース向けに注射・点滴・採血の基礎知識と手技を解説した1冊。

臨床で頻用される真空管採血や筋肉注射、静脈注射の手順を、写真でわかりやすく説明しています。

さらに、注射に伴う精神的な苦痛を軽減するポイント「不用意な内出血をつくらない方法」や「無駄のない動き、的確な行動」「落ち着いた態度」を紹介。

注射によるストレスを軽減するポイントが随所に掲載されています。

「注射が上手い」と絶賛されるナースになるためには?

まだ注射手技に自信ない方は手順の再確認してみてください。

また注射手技はできるようになってきたけど、ストレスケアが出来ていないと感じている新人ナースにもおススメです。

「手技と手順を確実に行うこと」と「注射に伴うストレスを軽減すること」が「注射が上手い」と絶賛されるナースになるための近道です。

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