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【連載】海外留学のススメ

第16回 海外留学で身につけられる『仕事の幅を広げる3つのスキル』

突然ですが皆さん、看護師として活躍できるのは、病院のみとお考えでしょうか?

そんなことはありません!
病院での看護業務だけでなく、空港看護師や外資系企業での企業看護師・海外ボランティアなど、活躍できる場所は沢山あります。

先日も留学のカウンセリングをしていた際に「英語ができたら仕事の幅を広げられるはず」と留学をキャリアアップのステップとしてお考えになっている看護師さんと出逢いました。

臨床9年目の彼女は9年間同じ病院・同じ科で働いており、「そろそろ次のステージにいきたい」と、今の安定した環境を飛びだし留学に挑戦する決意をされました。まだ明確な目標は決まっていないものの、空港で働くことや海外ボランティアへ行くことを視野に入れ決意を固めた彼女の顔はとてもキラキラしており、印象的でした。

皆さんも彼女のように仕事の幅を広げたいとお考えになったことはありませんか? ただ、海外留学でどのようなスキルを身に付ければ仕事の幅を広げることができるのかよく分からないという方も多いかと思います。

次の3つの中で、大切なスキルとなるのはどのスキルでしょうか。

  1. 一般英語力+専門英語力
  2. コミュニケーション力
  3. 異文化理解力

正解は、全てです。

外国籍の方に日本人の価値観や文化はもちろん当てはまりません。異文化に対する柔軟性と対応力が求められます。

また、日常英会話を身に付け患者さんとのコミュニケーションを円滑にする一方で、医療英語で外国籍の医療スタッフと連携を取る必要があります。

この3つのスキルをバランス良く身に付けられる留学プランは実は限られています。英語を勉強するだけではなく、海外の医療現場で働くことにより患者さんや現場スタッフと接する経験を積める「アシスタントナース有給インターンシッププログラム」を、留学会社では唯一ご紹介できるのがワールドアベニューです。

次ページでは、アシスタントナース有給インターンシッププログラムの魅力に迫ります。

看護留学パンフレット取寄せ

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