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【連載】看護師 国家試験対策・過去問

【疾病】日本のノロウィルスによる食中毒で正しいのはどれか。

編集 ナース専科看護師国家試験対策委員会

監修・廣町佐智子(日本看護研究支援センター所長)

【疾病】日本のノロウィルスによる食中毒で正しいのはどれか。

  1. 12月~3月に最も多い。

  2. 潜伏期間は3~6時間である。

  3. 感染した鶏肉の摂取によることが最も多い。

  4. 病原性大腸菌によるものよりも患者数は少ない。

―――以下解答―――









(解答)1 

<解説>

1.(○)ノロウィルスによる食中毒は1年を通して発症するが、冬期に多い。

2.(×)潜伏期間は24~48時間である。

3.(×)汚染されていた二枚貝や汚染された井戸水・簡易水道などを介して感染する。しかし最も多いのは、患者の便や吐物から人の手などを介して二次感染することである。

4.(×)食中毒の原因の第一位であり、病原性大腸菌によるものよりも患者数が多い。

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