お気に入りに登録

【連載】看護師 国家試験対策・過去問

【疾病】長期投与すると骨粗鬆症を発症するリスクが高まるのはどれか。

編集 ナース専科看護師国家試験対策委員会

監修・廣町佐智子(日本看護研究支援センター所長)

Kokusi

Kango

【疾病】長期投与すると骨粗鬆症を発症するリスクが高まるのはどれか。

  1. ビタミンD

  2. ビタミンK

  3. エストロゲン

  4. ワルファリン

  5. 副腎皮質ステロイド

―――以下解答―――









(解答)5 

<解説>

1.(×)ビタミンDは骨粗鬆症の治療薬として用いられる。

2.(×)ビタミンKは凝固因子の一つである。

3.(×)エストロゲンは女性ホルモンである。骨粗鬆症の治療薬として用いられることがある。

4.(×)ワルファリンは抗凝固薬として用いられている。

5.(○)副腎皮質ステロイドは、長期投与になると骨粗鬆症の副作用が生じる。他に、高血糖、高血圧、胃腸障害、易感染症などの副作用もある。

勉強が進む!看護師国家試験対策

看護師国家試験の過去問を[分野別]・[解説付き]で解くことが出来ます。

アプリをインストールして勉強する

Android版
iPhone版

サイトで勉強する

WEB版国家試験対策

ページトップへ