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【連載】看護師 国家試験対策・過去問

【基礎】看護師の行動で適切なのはどれか。

編集 ナース専科看護師国家試験対策委員会

監修・廣町佐智子(日本看護研究支援センター所長)

Kokusi

Kango

【基礎】看護師の行動で適切なのはどれか。

1.看護計画を立案するために診療録を自宅へ持ち帰った。

2.看護記録に誤りを見つけたので修正液を使って修正した。

3.患者の友人から病状を聞かれたので答えられないと説明した。

4.患者の氏名が記載された看護サマリ一を院外の研修で配布した。

―――以下解答―――









(解答)3 

<解説>

1.(×)診療記録は個人情報であり保存するものである。よって紛失や損傷等のリスクが高い院外へ、持ち出してはいけない。

2.(×)看護記録は医療訴訟等で法的資料にもなるため、改ざんと疑われることのないように、記述まちがいを修正液で消したり、間違った箇所を記録から除いてはならない。

3.(○)保健師助産師看護師法42条の2により、守秘義務が制定されており、業務状知りえた人の秘密を漏らしてはいけない。 

4.(×)看護サマリーは、患者の情報であり、守秘義務からも個人情報保護法から患者情報を本人の許可なく研修で使用することはできない。

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