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【連載】看護師 国家試験対策・過去問

【基礎】産前産後の休業が規定されているのはどれか。

編集 ナース専科看護師国家試験対策委員会

監修・廣町佐智子(日本看護研究支援センター所長)

Kokusi

Kango

【基礎】産前産後の休業が規定されているのはどれか。

1.労働基準法

2.職業安定法

3.母体保護法

4.労働安全衛生法

―――以下解答―――









(解答)1 

<解説>

1.(○)労働基準法第65条に産前6週間、産後8週間の期間休業が義務づけられている。

2.(×)各人の能力に適した職業につく機会を与えることによって、産業に必要な労働力を充足し、職業の安定と経済の興隆を図ることを目的とする法律であり、1947(昭和22)年に施行されている。

3.(×)不妊手術及び妊娠人工中絶に関する事項を定め、母性の生命健康を保護することを目的としている。1996年に優性保護法から母体保護法に名称を変更している。

4.(×)労働災害を防止し、職場における労働者の安全と健康を確保するとともに、快適な職場環境の形成を積極的に進めることを目的とする法律。1972(昭和47)年に制定。

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