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【連載】看護師 国家試験対策・過去問

【基礎】嚥下障害のある患者の食事の工夫で適切なのはどれか。

編集 ナース専科看護師国家試験対策委員会

監修・廣町佐智子(日本看護研究支援センター所長)

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【基礎】嚥下障害のある患者の食事の工夫で適切なのはどれか。

  1. 固い食材は細かく刻む

  2. 汁物には増粘剤を加える。

  3. 冷菜は人肌程度に温める。

  4. 一口量はティースプーン半分を目安にする。

――――以下解答―――










(解答)2 

<解説>

1.(×)細かく刻まれたものはかえって誤嚥しやすい。

2.(○)汁物は咽頭に流れ込みやすく誤嚥の原因になるが、増粘剤を用いることで食塊形成が容易になり、誤嚥を防止することができる。

3.(×)体温との差がある方が嚥下の際に刺激となる。また冷菜は冷菜として食べた方がおいしく食べられる。

4.(×)一口量は少量から始め、徐々に増やしていくようにする。

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