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【連載】看護師 国家試験対策・過去問

【基礎】グリセリン浣腸時の体位で腸管穿孔の危険性が最も高いのはどれか。

編集 ナース専科看護師国家試験対策委員会

監修・廣町佐智子(日本看護研究支援センター所長)

Kokusi

Kango

【基礎】グリセリン浣腸時の体位で腸管穿孔の危険性が最も高いのはどれか。

1.立位

  1. 側臥位

3.仰臥位

  1. シムス位

―――以下解答―――










(解答)1 

<解説>

立位では肛門部の緊張がとれにくくカテーテルの挿入が難しくなる。また立位ではカテーテルの先端が会陰に直角に近い状態で挿入されるため、直腸穿孔の危険性が高くなる。

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