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【連載】看護師 国家試験対策・過去問

【基礎】口腔内の状態で正しいのはどれか。

編集 ナース専科看護師国家試験対策委員会

監修・廣町佐智子(日本看護研究支援センター所長)

Kokusi

Kango

【基礎】口腔内の状態で正しいのはどれか。

  1. 咀嚼運動の減少は口腔内の自浄作用を促進させる。

  2. 食事をしていない口腔内は清潔に保たれる。

  3. 唾液分泌量が増加すると舌苔が厚くなる。

  4. 歯垢は口腔内の細菌数を増加させる。

―――以下解答―――









(解答)4 

<解説>

1.(×)咀嚼運動が減少すると、唾液の分泌量が減少して自浄作用が低下する。

2.(×)定期的な食事による食物の通過や唾液の分泌によって、口腔内が清潔に保たれている。

3.(×)舌苔は口腔内の細菌や細菌の代謝物などからなる。唾液が減少すると、口腔内の乾燥が増して舌苔が厚くなる。

4.(○)歯垢は細菌やその代謝物のかたまりであるため、歯垢が増えれば口腔内の細菌数も増加する。

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