お気に入りに登録

【連載】看護師 国家試験対策・過去問

【基礎】水銀式血圧計を用いた触診法による血圧測定で適切なのはどれか。

Kango

【基礎】水銀式血圧計を用いた触診法による血圧測定で適切なのはどれか。

  1. 脈が触知されなくなったら50mmHg加圧する。

  2. 1秒に20mmHgの速さで減圧を開始する。

  3. 減圧開始後初めて脈を触知したときの値が収縮期圧である。

  4. 脈が触知しなくなったときの値が拡張期圧である。

―――以下解答―――









(解答)3 

<解説>

1.(×)通常は脈が触知されなくなったら20mmHgくらいを限度に加圧する。

2.(×)減圧は基本的に1拍動1目盛り(2mmHg)である。

3.(○)収縮期血圧は、心臓の収縮期における最高値であり、減圧後脈を触れ始めた時点をさす。

4.(×)拡張期血圧とは、心臓の拡張期における最低値である。触診法では脈は最後まで触れるので拡張期血圧はわからない。

勉強が進む!看護師国家試験対策

看護師国家試験の過去問を[分野別]・[解説付き]で解くことが出来ます。

アプリをインストールして勉強する

Android版
iPhone版

サイトで勉強する

WEB版国家試験対策

ページトップへ