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【連載】看護師 国家試験対策・過去問

【基礎】皮膚全層に潰瘍ができ皮下脂肪組織に達する深さの褥瘡は、米国褥瘡諮問委員会(NPUAP)の分類法のどれか。

編集 ナース専科看護師国家試験対策委員会

監修・廣町佐智子(日本看護研究支援センター所長)

Kokusi

Kango

【基礎】皮膚全層に潰瘍ができ皮下脂肪組織に達する深さの褥瘡は、米国褥瘡諮問委員会(NPUAP)の分類法のどれか。

  1. ステージI

  2. ステージII

  3. ステージIII

  4. ステージIV

―――以下解答―――









(解答)3 

<解説>

1.(×)ステージIとは、骨突出部位に限局する消退しない発赤を伴う、損傷のない皮膚をいう。

2.(×)ステージIIとは、赤色または薄赤色の創底をもつ、浅い開放潰瘍として現れる真皮の部分欠損をいう。

3.(○)ステージIIIとは、全層組織欠損をいう。皮下脂肪は確認できるが、骨、腱、筋肉は露出していないことがある。

4.(×)ステージIVとは、骨、腱、筋肉の露出を伴う全層組織欠損をいう。

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