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【連載】看護師 国家試験対策・過去問

【在宅】50歳の女性。末期癌で疼痛管理のため入院しているが在宅療養を希望している。看護師の家族への退院指導で適切なのはどれか。

編集 ナース専科看護師国家試験対策委員会

監修・廣町佐智子(日本看護研究支援センター所長)

Kokusi

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【在宅】50歳の女性。末期癌で疼痛管理のため入院しているが在宅療養を希望している。看護師の家族への退院指導で適切なのはどれか。

  1. ホスピス病棟を紹介する。

  2. 家族が疼痛管理するよう説明する。

3.訪問看護サービスの内容を説明する

  1. 介護保険は利用できないことを説明する

―――以下解答―――









(解答)3 

<解説>

1.(×)本人は在宅療養を希望しているので、在宅でホスピスケアが受けられる方法について提案してみる。

2.(×)疼痛管理は専門家でないと難しい。

3.(○)介護保険制度のサービスとして訪問看護があるため、情報提供する。

4.(×)患者は介護保険の2号保険者にあたる。末期癌で介護保険における特定疾患に該当し、要介護・要支援状態と判断されれば介護保険を利用できる。

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