お気に入りに登録

【連載】看護師 国家試験対策・過去問

【成人】甲状腺機能亢進症の患者への指導内容で適切なのはどれか。(第100回)

Kango

【成人】甲状腺機能亢進症の患者への指導内容で適切なのはどれか。

  1. 四肢の冷えへの対処方法

  2. 食欲亢進に対する食事制限

  3. 症状悪化の徴候である眼球陥凹の観察

  4. 抗甲状腺薬内服中の感染徴候の早期発見















―――以下解答―――

(解答)4  

<解説>

1.(×)体温は上昇し、発汗しやすくなる。

2.(×)代謝が活発になるので、食欲が亢進する。高エネルギー食を摂取させる。

3.(×)甲状腺機能亢進症の症状のひとつとして眼球突出があるが、症状悪化の徴候ではない。

4.(○)抗甲状腺薬内服中は、顆粒球が減少することがあり、感染しやすくなる。感染徴候を発見したら、早期に治療することが大切である。

勉強が進む!看護師国家試験対策

看護師国家試験の過去問を[分野別]・[解説付き]で解くことが出来ます。

アプリをインストールして勉強する

Android版
iPhone版

サイトで勉強する

WEB版国家試験対策