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【連載】看護師 国家試験対策・過去問

【成人】Aさん(54歳、女性)は排便困難のため外来を受診し、酸化マグネシウムとセンナとを処方された。腹腔内手術の既往歴がある。Aさんへの指導で適切なのはどれか。

Kango

【成人】Aさん(54歳、女性)は排便困難のため外来を受診し、酸化マグネシウムとセンナとを処方された。腹腔内手術の既往歴がある。Aさんへの指導で適切なのはどれか。

1.「運動は控えてください」

2.「下痢が続いても心配ありません」

3.「おなかの張りが続くようなら、また受診してください」

4.「旅行をする場合は酸化マグネシウムの内服を控えてください」















―――以下解答―――

(解答)3  

<解説>

1.(×)運動によって腸蠕動を活発にさせる必要がある。 

2.(×)下痢が続く場合は処方内容を調整する必要がある。

3.(○)腹腔内手術の既往があるため、イレウスに移行する危険性がある。腹部膨満や排ガス停止などの徴候に注意する。 

4.(×)旅行によって生活習慣に変化があると便秘が悪化しやすい。旅行中も酸化マグネシウムの内服を継続する。

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