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【連載】看護師 国家試験対策・過去問

【小児】痛みのある幼児への援助で適切でないのはどれか。

編集 ナース専科看護師国家試験対策委員会

監修・廣町佐智子(日本看護研究支援センター所長)

Kokusi

Kango

【小児】痛みのある幼児への援助で適切でないのはどれか。

1.あん法

2.自律訓練

3.スキンシップ

4.絵本の読み聞かせ

―――以下解答―――










(解答)2  

<解説>

1.(×)温あん法や冷あん法は、循環器系や神経・筋肉系に作用して鎮痛効果を発揮する。

2.(○)自律訓練法とは、自己暗示により心身のリラクセーションをはかる心理療法の一つである。そのため幼児には適さない。

3.(×)スキンシップは幼児に安心感をもたらし、疼痛の閾値を上昇させる。

4.(×)絵本の読み聞かせは、痛みから気をそらせる方法である。

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