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【連載】看護師 国家試験対策・過去問

【小児】幼児期後期における病気の理解や受容で最も特徴的なのはどれか。

編集 ナース専科看護師国家試験対策委員会

監修・廣町佐智子(日本看護研究支援センター所長)

Kokusi

Kango

【小児】幼児期後期における病気の理解や受容で最も特徴的なのはどれか。

1.他者の視点から物事をとらえる。

2.感覚運動機能を介して病気をとらえる。

3.病気を自分の行為の罰であるととらえる。

4.病気と治療の関連性や意義を了解できる。

―――以下解答―――









(解答)3  

<解説>

1.(×)他者の視点で物事をとらえることはできない。

2.(×)感覚運動機能を介して病気をとらえるのは子どもに限った特徴ではない。

3.(○)病気や治療を自分のした悪い行いに対する「罰」ととらえる傾向がある。

4.(×)病気と治療の関連性や意義を了解できるような理解力は発達していない。

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