お気に入りに登録

【連載】看護師 国家試験対策・過去問

【小児】発達遅滞を疑うのはどれか。

編集 ナース専科看護師国家試験対策委員会

監修・廣町佐智子(日本看護研究支援センター所長)

Kokusi

Kango

【小児】発達遅滞を疑うのはどれか。

1.3か月でスプーンが持てない。

2.1歳でスキップができない。

3.3歳で両親の名前が言えない。

4.5歳で2本の線の長い方が選べない。 

―――以下解答―――









(解答)4

<解説>

1(×)不随意に対象物を握り締める、手の把握反射が消失するのが3~4か月である。

2(×)1歳は片方の手につかまって歩くことが可能になる。

3(×)具体的概念の形成は4歳児で行われるため、3歳では、両親は理解できているが、名前は言えない。

4(○)量の概念、長さの比較や、大小の区別ができるのは4歳児である。

勉強が進む!看護師国家試験対策

看護師国家試験の過去問を[分野別]・[解説付き]で解くことが出来ます。

アプリをインストールして勉強する

Android版
iPhone版

サイトで勉強する

WEB版国家試験対策

ページトップへ