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【連載】看護師 国家試験対策・過去問

【小児】Aちゃんは39週0日に体重3,000gで出生した。両親との3人家族である。顔貌(がんぼう)などの特徴や心室中隔欠損が...

編集 ナース専科看護師国家試験対策委員会

監修・廣町佐智子(日本看護研究支援センター所長)

Kokusi

Kango

【小児】Aちゃんは39週0日に体重3,000gで出生した。両親との3人家族である。顔貌(がんぼう)などの特徴や心室中隔欠損があることからダウン症候群が強く疑われた。出生当日、医師は、両親に染色体検査の必要性と、検査の結果が出てから詳しい話をすることを説明した。両親は大きなショックを受けていたが、検査に同意をした。

Aちゃんの入院中における両親への看護師の対応で最も適切なのはどれか。

1.早期療育の必要性を説明する。

2.ダウン症候群の親の会への入会を勧める。

3.ダウン症候群の治療について説明をする。

4.一緒にAちゃんの世話をすることを提案する。

―――以下解答―――









(解答)4

<解説>

1.2.3.(×)両親はショックを受けている段階なので、まだ先のことは考えられない。

4.(○)Aちゃんの受け入れを促進するために、両親と一緒に看護師がAちゃんの世話をすることは重要である。

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