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【連載】看護師 国家試験対策・過去問

【小児】Aちゃん(8歳、女児)は、高度の浮腫と蛋白尿とがみられたため入院し、ネフローゼ症候群と診断され、ステロイド大量療法が開始された。現時点でのAちゃんへの看護で適切なのはどれか。

編集 ナース専科看護師国家試験対策委員会

監修・廣町佐智子(日本看護研究支援センター所長)

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【小児】Aちゃん(8歳、女児)は、高度の浮腫と蛋白尿とがみられたため入院し、ネフローゼ症候群と診断され、ステロイド大量療法が開始された。現時点でのAちゃんへの看護で適切なのはどれか。

1.水分摂取を促す。

2.塩分制限はないと伝える。

3.病院内を散歩してよいと伝える。

4.一時的に満月様顔貌(ムーンフェイス)になることを説明する。

―――以下解答―――









(解答)4

<解説>

1.(×)浮腫の悪化を防ぐため水分を制限する。

2.(×)浮腫の悪化を防ぐため塩分を制限する。

3.(×)ステロイド大量療法によって易感染状態になるため、行動範囲が制限される。

4.(○)ステロイドの副作用として、満月様顔貌になることを説明する。 

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