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【連載】看護師 国家試験対策・過去問

【母性】妊娠37週で出生した新生児。身長48cm、体重2,100g。アプガースコアは1分後8点、5分後9点であった。出生後3時間ころに出現しやすいのはどれか。

編集 ナース専科看護師国家試験対策委員会

監修・廣町佐智子(日本看護研究支援センター所長)

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【母性】妊娠37週で出生した新生児。身長48cm、体重2,100g。アプガースコアは1分後8点、5分後9点であった。出生後3時間ころに出現しやすいのはどれか。

1.低血糖

2.脳室内出血

3.高カルシウム血症

4.代謝性アシドーシス

―――以下解答―――









(解答)1

<解説>

1.(○)正常新生児でも血糖値は生後2~4時間で最低となるが、正期産の低出生体重児は胎児期の栄養障害のために血糖値が下がりやすく、生後3時間頃は最も低血糖となる。

2.(×)脳室内出血は早産児に起こりやすい。

3.(×)新生児の高カルシウム血症の発生頻度は低い。

4.(×)代謝性アシドーシスは早産児に起こりやすい。

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