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【連載】看護師 国家試験対策・過去問

【母性】女性の喫煙で正しいのはどれか。

編集 ナース専科看護師国家試験対策委員会

監修・廣町佐智子(日本看護研究支援センター所長)

Kokusi

Kango

【母性】女性の喫煙で正しいのはどれか。

1.ニコチンは胎盤を通過しない。

2.女性ホルモンの分泌を促進する。

3.20歳代の喫煙率は減少している。

4.妊娠中の喫煙で低出生体重児の出生率が上昇する。

―――以下解答―――









(解答)4

<解説>

1.(×)ニコチンは分子が小さいため胎盤を通過する。

2.(×)喫煙によって女性ホルモンの分泌が抑制され、月経不順や不妊、早期閉経などの率が高くなる。

3.(×)平成24年の厚生労働省「国民健康・栄養調査」によると、20歳代女性の喫煙率は12.3%で、年代別では40歳代が最も高い。

4.(○)妊娠中の喫煙で、低出生体重児、子宮内発育遅延、流早産、周産期死亡、常位胎盤早期剥離などが発生しやすくなっている。

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