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【連載】看護師 国家試験対策・過去問

【母性】骨粗鬆症で正しいのはどれか。

編集 ナース専科看護師国家試験対策委員会

監修・廣町佐智子(日本看護研究支援センター所長)

Kokusi

Kango

【母性】骨粗鬆症で正しいのはどれか。

1.罹患率に男女差はない。

2.喫煙習慣はリスク因子である。

3.アルコール摂取とは無関係である。

4.プロラクチン分泌の低下で骨形成が抑制される。

―――以下解答―――









(解答)2

<解説>

1.(×)女性の罹患率の方が圧倒的に高い。

2.(○)喫煙習慣はリスク因子である。

3.(×)アルコール摂取、過激なダイエット、リンの過剰摂取などもリスク因子として指摘されている。

4.(×)女性ホルモンであるエストロゲンが、破骨細胞による骨破壊を抑制している。そのため閉経によってエストロゲンが減少すると、破骨細胞の活動が活発になり、骨粗鬆症の罹患率が高まる。

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