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【連載】看護師 国家試験対策・過去問

【母性】女性の性器クラミジア感染症で誤っているのはどれか。

編集 ナース専科看護師国家試験対策委員会

監修・廣町佐智子(日本看護研究支援センター所長)

Kokusi

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【母性】女性の性器クラミジア感染症で誤っているのはどれか。

1.症状が顕在化しやすい。

2.不妊の原因となることがある。

3.パートナーも治療が必要である。

4.骨盤腹膜炎を発症することがある。

―――以下解答―――









(解答)1

<解説>

1.(○)男性では尿道炎や排尿痛などを訴える割合が高いが、女性では軽症で無症状例も多い。

2.(×)女性では子宮内膜や卵管、卵巣に感染が及ぶ場合があり、不妊の原因になることもある。

3.(×)パートナーもクラミジアに不顕性感染している可能性があるため、患者と同時期に治療を行うことが望ましい。

4.(×)女性では卵管炎を経てから腹膜に炎症が及ぶことがある。

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