お気に入りに登録

【連載】看護師 国家試験対策・過去問

【母性】性周期とホルモンについて正しいのはどれか。

編集 ナース専科看護師国家試験対策委員会

監修・廣町佐智子(日本看護研究支援センター所長)

Kokusi

Kango

【母性】性周期とホルモンについて正しいのはどれか。

1.卵胞期の体温は上昇する。

2.卵胞刺激ホルモン(FSH)は視床下部から分泌される。

3.妊娠が成立しない場合の黄体の寿命は20日間である。

4.成熟卵胞に黄体化ホルモン(LH)が作用して排卵が起きる。

―――以下解答―――









(解答)4

<解説>

1.(×)卵胞期は低温相、黄体期は高温相を呈する。

2.(×)卵胞刺激ホルモン(FSH)は下垂体前葉から分泌され、卵巣での卵胞の発育を促進する。

3.(×)排卵後卵胞内に黄体が形成され、黄体ホルモンを分泌する。卵子が受精せず、妊娠が成立しなかった場合は、黄体は排卵後14日程度で退縮して白体となり消失する。

4.(○)黄体化ホルモン(LH)は卵胞刺激ホルモン(FSH)と協力して卵胞発育を促す。また黄体化ホルモンは成熟卵胞に作用して排卵を誘発する。

勉強が進む!看護師国家試験対策

看護師国家試験の過去問を[分野別]・[解説付き]で解くことが出来ます。

アプリをインストールして勉強する

Android版
iPhone版

サイトで勉強する

WEB版国家試験対策