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【連載】看護師 国家試験対策・過去問

【母性】正期産の低出生体重児に起こりやすいのはどれか。

編集 ナース専科看護師国家試験対策委員会

監修・廣町佐智子(日本看護研究支援センター所長)

Kokusi

Kango

【母性】正期産の低出生体重児に起こりやすいのはどれか。

1.高体温

2.溶血性貧血

3.新生児メレナ

4.高ビリルビン血症

―――以下解答―――









(解答)4

<解説>

1.(×)体温調節機能が未熟なため、低体温に陥りやすい。

2.(×)血液型不適合や分娩時の過度の02不足がなければ溶血性貧血は起こらない。

3.(×)新生児のビタミンK欠乏による消化管出血(吐血や下血)であるが、低出生体重児に特有のものではない。

4.(○)正期産の低出生体重児は母体内で多血であることが多いため、ビリルビン血症を起こしやすい。

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