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【連載】看護師 国家試験対策・過去問

【母性】妊婦の腰痛を緩和する指導で適切なのはどれか。

編集 ナース専科看護師国家試験対策委員会

監修・廣町佐智子(日本看護研究支援センター所長)

Kokusi

Kango

【母性】妊婦の腰痛を緩和する指導で適切なのはどれか。

1.妊婦体操は中止する。

2.椅子に座る時は浅く腰かける。

3.妊婦用のガードルの使用は避ける。

4.靴のヒールの高さを2~3cmにする。

―――以下解答―――









(解答)4

<解説>

1.(×)妊婦体操は腰背部の筋肉を鍛えるために重要なので、腰背部痛が強くない限り継続した方がよい。

2.(×)椅子には深く腰掛け、安定して支えられる工夫を行う方がよい。

3.(×)妊婦用ガードルは腰を安定させ姿勢を正すため、疼痛の緩和につながる。

4.(○)ヒールが高すぎると重心が前にかかり、腰部に負担がかかってしまう。ヒールの高さは2~3cmまでのものがよい。

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