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【連載】看護師 国家試験対策・過去問

【母性】更年期女性の骨粗鬆症の予防で適切でないのはどれか。

編集 ナース専科看護師国家試験対策委員会

監修・廣町佐智子(日本看護研究支援センター所長)

Kokusi

Kango

【母性】更年期女性の骨粗鬆症の予防で適切でないのはどれか。

1.禁煙

2.有酸素運動

3.カロリー制限

4.ビタミンDの摂取

―――以下解答―――









(解答)3

<解説>

1.(×)煙草に含まれるニコチンは、カルシウムの排泄を促進し、骨量を減少させる。

2.(×)有酸素運動は骨へのカルシウムのとりこみを促進し、骨量を増加させる。

3.(○)カロリー制限は高脂血症の予防にとって重要であるが、骨粗鬆症の予防にはならない。

4.(×)ビタミンDはカルシウムの摂取を促進するため、骨粗鬆症の予防に重要である。

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