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【連載】看護師 国家試験対策・過去問

【母性】28歳の初産婦。妊娠39週0日、午後8時15分に正常分娩した。出産後、児に先天性心疾患があると診断され、母親が「この子の病気は私のせいです」と話している。母親への看護師の対応で適切なのはどれか。

編集 ナース専科看護師国家試験対策委員会

監修・廣町佐智子(日本看護研究支援センター所長)

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【母性】28歳の初産婦。妊娠39週0日、午後8時15分に正常分娩した。出産後、児に先天性心疾患があると診断され、母親が「この子の病気は私のせいです」と話している。母親への看護師の対応で適切なのはどれか。

1.児との面会を制限する。

2.母親の責任ではないと説明する。

3.母親への病状に関する説明は控える。

4.母乳を与えることはできないと説明する。

―――以下解答―――









(解答)2

<解説>

1.(×)母親と児との間の愛着を形成させるために、母親と児が接触できる機会を増やす。

2.(○)自分を責める母親への対応として適切である。

3.(×)正しい知識を持つことによって、母親の罪悪感が軽減し、今後の育児について見通しを持つことができる。

4.(×)母乳は免疫物質を含み、児にあった栄養を含んでいるため積極的に与える。

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