お気に入りに登録

【連載】看護師 国家試験対策・過去問

【母性】妊娠中の食事について適切なのはどれか。

編集 ナース専科看護師国家試験対策委員会

監修・廣町佐智子(日本看護研究支援センター所長)

Kokusi

Kango

【母性】妊娠中の食事について適切なのはどれか。

1.鉄の付加量は授乳期よりも少ない。

2.塩分摂取量は10g/日を目標とする。

3.葉酸は妊娠初期の摂取が重要である。

4.エネルギーは妊娠中期の付加量が最も多い。

5.カルシウムは20歳代女性の平均摂取量の約3倍の摂取が望ましい。

―――以下解答―――









(解答)3

<解説>

1.(×)鉄の付加量は授乳期と同等である。

2.(×)塩分摂取量は8g/日を目標とする。

3.(○)胎児の神経管奇形を防止するために、妊娠12週までの葉酸摂取が重要とされる。

4.(×)エネルギーは妊娠後期の付加量が最も多い。

5.(×)カルシウムは非妊時に600mg、妊娠中に900mg必要である。

勉強が進む!看護師国家試験対策

看護師国家試験の過去問を[分野別]・[解説付き]で解くことが出来ます。

アプリをインストールして勉強する

Android版
iPhone版

サイトで勉強する

WEB版国家試験対策

ページトップへ