お気に入りに登録

【連載】看護師 国家試験対策・過去問

2012年度(第101回)看護師国家試験 過去問題 午前116

編集 ナース専科看護師国家試験対策委員会

監修・廣町佐智子(日本看護研究支援センター所長)

Kokusi

Kango

【母性】Aさん(28歳、初産婦)は、妊娠30週である。今朝から性器出血が少量認められたため外来を受診した。受診時、子宮収縮は1時間に4、5回認められ、Aさんは時々、軽い痛みを訴えた。今までの妊娠経過では、異常は認められていない。身長160cm、体重60kg(非妊時54kg)である。診察の結果、切迫早産と診断された。その他の異常は指摘されていない。Aさんは入院し、子宮収縮抑制薬の点滴静脈内注射が開始された。入院翌日の朝、1時間に2、3回の不規則な子宮収縮はあるが痛みはない。性器出血はない。子宮口は閉鎖している。体温37.1℃。脈拍88/分、整。血圧130/76mmHg。

この時点の看護計画として最も適切なのはどれか。

1.食事は流動食とする。

2.清潔ケアは清拭とする。

3.排尿は毎回導尿とする

4.血圧を継続モニタリングする

―――以下解答―――









(解答)2

<解説>

1.(×)食事は常食でよい。 

2.(○)清潔ケアは清拭にする。 

3.(×)排尿は床上排泄にする。 

4.(×)子宮収縮を持続モニタリングする。

勉強が進む!看護師国家試験対策

看護師国家試験の過去問を[分野別]・[解説付き]で解くことが出来ます。

アプリをインストールして勉強する

Android版
iPhone版

サイトで勉強する

WEB版国家試験対策

ページトップへ